イボ痔の治療法は簡単にできる?

病院について

〜事前セルフ診断〜
何も考えずにそのまま病院へ行ってももいいのですが、ある程度心構えというか、準備をしておいてもいいと思います。

 

今、自分のお尻がどういった状態なのか、一度しっかり把握しておけば、病院の先生にも伝わりやすいです。
どういった時に痛いのか、座っているときか、運動しているときか、また痛くない時はどんなときなのか、何をしたら痛くなくなるのか、どのへんがどういうふうに痛いのか、といった感じです。

 

 

検討している病院、もしくはクリニックを決めたら、ホームページで大体の概要はわかると思うので、診察時間などある程度は把握しておくようにしましょう。しかし、費用とか、混雑しやすい時間などは、ホームページからはわかりづらく、ちょっと把握しづらいものですよね。

 

不安であれば、一応、時間とか予約方法、費用などを電話で確認しておいてもいいかもしれません。
思った以上に待ち時間が長かったりする場合もあります。ある程度時間つぶしのアイテムか、余裕を持っていくことをおすすめします。
私の場合は、予想に反してかなり混んでいて、次の予定が大幅に遅れてしまったという経験があります。

 

 

痛みについて

先程も書きましたが、痛みについて把握しておいたほうが診察はスムーズにいきます。
どういった時に痛いのか、はたまた痛くないのか、そして、どの部分が痛いのか、ということも把握しておくようにしましょう。

 

出血

こちらにかんしては、診察前のアンケートで書く場合もあります。
出血の有無と、どういった時に出ているのか、といったことを把握しておくと良いでしょう。
ウンチの方も血液が混ざっていないかどうか、ということも見れれば見ておきたいところです。
私の場合は、おしりを拭いた時にたまに血がついていたりしました。

 

腫れ感触

痔が外に出ている場合は、腫れ具合も把握しておきたいですね。
でもこれって自分自身でわからないので、お風呂に入ったときなどに触ってみて
何か違和感があるな、程度でいいと思います。
あとは先生が診てくれるか、写真を取って見せられたりするので、だいたいでいいと思います。
※自分のはあんまり見たくなかった。

 

 

かゆみ

痛み同様かゆみについても把握しておくようにしましょう。
かゆみはあるのか、ないのか。あるとした場合、どんな時に痒くなるのか、といったことです。

 

出てくるのか

イボ痔が外に出てしまっているのかどうか、ということです。
これが出ていて、中に入れることができたりするのか、中にはいったらどうなるのか、ということです。

 

 

便

軟便か、硬便か、といったことも聞かれる場合もあります。
把握しておくようにしましょう。
硬かったり柔らかかったり口語になったりとかそういったことはあまりないと思っています。
だいたい決まっているんじゃないかな、と。

 

私の場合は軟便でした。

 

 

肛門の状態

これも先生に見てもらってからわかるのですが、通常の状態でも肛門がゆるいと
若干便の汁が出てしまっているということも十分ありえるんです。

 

 

病院選びについてのポイント

病院選びについて

正直病院へ行くのは恥ずかしい気持ちが強いです。
私もかなり前のことになるのですが、血行勇気が入りましたね。

 

そもそもこの痛みやかゆみが痔なのかどうか、ということは自分では判断できませんでしたし、それをお医者さんに判断してもらえるのであれば確実に痔なんだな、、とわかるわけです。うれしくはないですけど。

 

痔だとわかることによって、その後の対処方法というのはわかってきますよね。

 

でもやっぱり、赤の他人にお尻の穴を見られるということはかなり恥ずかしいものがあります。

 

できればなんとかしたい、と思って市販の痔の薬とか塗ってごまかしたりしていました。

 

別にボラギノールが悪いわけではないのですが、私自身、それをやってみたんですが、結果はさほどかわりませんでしたので、すぐに止めました。

 

 

仕事柄座りっぱなしのまま長時間いなくちゃいけないので、正直症状が悪化したときなどは辛くてたまらなかったんですね。

 

当時はそういった市販のものでしか対処できないものだと思っていましたし、それしか選択肢がなかったんですね。

 

 

でもこれはいけないと思って、会社半日有給取ってお医者さんに急遽いくことにしたんです。

 

いきなり唐突にここだ!っていって切り込んでいったわけではなくて、当然インターネットなどで事前調査を行いました。

 

私が選んだのは、自宅から車で20分位のところでした。

 

 

近くにもそういった肛門科があって、別にそこでもよかったのですが、なんでかそういったちょっと離れたところを選択していましたね。今となってはよくわかりません。やっぱりそういったところで知り合いと会いたくなかったからなのかな、と振り返って思うわけです。

 

 

問診

 

さて、問診です。

 

上の方でも書きましたが、まずはアンケートからでした。

 

受付で、どこの具合が悪いですか的なことをきかれるわけですが、当然肛門科なんだから、肛門に決まっているだろうが、と心で思いながらも、
「ちょっとお尻のほうが調子が悪くて…」
と、ぼそっと聞こえるか聞こえないかくらいの声で答えたわけです。

 

受付の看護婦さんも、すぐに察して、
「あぁ、はい。ではアンケートにお答えください」
と目を合わせずに、サッとアンケート用紙を渡してきました。

 

アンケートなので、そこでもお尻が痛い的なことを回答しました。

 

あとはその他の普通の質問。
服用中の薬があるかどうかとか。

 

 

名前を呼ばれて、診察室に入ると、先生からどういうふうに痛いのか、どういった時に痛いのか、とかアンケートに答えた内容を具体的に聞かれることになるかと思います。

 

やっぱり恥ずかしいのは恥ずかしいのですが、向こうもプロなので慣れているだろう、とこちらも淡々と答えていきます。

 

私の場合は座っていたら痛くなったりしたので、そのまま回答しました。

 

 

 

診察と検査

 

診察は判決の状態で横になって見てもらいます。
お医者さんはゴム手袋をはめて、お尻を開いて視てくるわけですね。

 

で、指突っ込んだりしてどうなったら痛いか、とか聞いてくるわけです。

 

あとは写真を撮ったり。

 

時間にして5分もなかったかなぁという感じです。

 

 

 

腸内洗浄をぽっちゃり32歳痔主が体験してみた話とか。

治療

 

◎そもそも痔とは何なのか

 

◎痔でない場合は大腸がん??

 

手術

原因

 

写真
治療